2010年02月12日

インド洋派遣部隊が帰国=首相や家族出迎え−東京港(時事通信)

 新テロ対策特別措置法の失効に伴い、給油活動を行っていたインド洋から撤収した海上自衛隊の派遣部隊が6日午前、帰国した。約340人を乗せた補給艦「ましゅう」(13500トン)と護衛艦「いかづち」(4550トン)が東京港の晴海埠頭(ふとう)に到着、鳩山由紀夫首相や隊員の家族らが出迎えた。
 帰国行事は午前11時すぎから始まり、部隊指揮官の酒井良第7護衛隊司令=1等海佐=(47)が「積極的にテロ防止に取り組み、日本への深い信頼と高い評価を得た」と報告。鳩山首相は慰労の言葉を述べた後、「政府は国連平和維持活動やテロ防止、人道支援などに積極的に取り組む。8年余りの活動で培った経験はこれからの日本の外交安全保障に必ず生きる」と訓示した。 

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強盗殺人容疑などで再逮捕へ=千葉大生殺害、来週にも−千葉県警(時事通信)
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posted by ムライシ ミツヒコ at 21:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬小屋全焼、イヌ70〜80匹が死ぬ 奈良(産経新聞)

 7日午後6時半ごろ、奈良県葛城市大屋のペット業者「ワンワンハウス」=寺西登彦さん(62)経営=の犬小屋から出火、木造平屋の犬小屋2棟計約85平方メートルを全焼した。ダックスフントやブルドックなど少なくとも6種類、70〜80匹のイヌが焼け死んだ。けが人はなかった。

 高田署によると、敷地内には犬小屋が3棟あり、計約250匹が飼育されていたという。出火当時無人で、石油ストーブを使用していたといい、同署で出火原因を調べている。

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2010年02月10日

「個人資産」の主張切り崩せず…陸山会事件(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件で、検察当局は3日、小沢氏の立件を見送る方針を固めた。同会の元事務担当者の石川知裕衆院議員(36)から、政治資金収支報告書の虚偽記入容疑について小沢氏の関与を認める供述を得ながら、検察当局はなぜ、刑事責任追及に至らなかったのか。

 2004年分の陸山会の政治資金収支報告書に、土地代金に充てた4億円の収入を記載しない方針を、土地購入前に小沢氏に報告し、了承を得た――。

 石川容疑者は、昨年末からの任意の事情聴取では小沢氏の関与を否定していたものの、1月15日に同法違反容疑で逮捕された後、関与を認める供述を始めた。この供述は調書化され、小沢氏の刑事責任を追及できるかどうかが、捜査の最大の焦点となった。

 このほかに、小沢氏の関与を裏付ける「状況証拠」があるとの見方もあった。土地代金が支払われた同じ日の04年10月29日、同会は4億円の定期預金を担保に小沢氏名義で融資を受けていた。これは、4億円という多額の簿外資金で不動産を購入したことを隠す目的だった疑いがあり、石川容疑者も「偽装工作だった」と特捜部の調べに認めた。融資の関係書類には、小沢氏本人が署名していた。

 検察内部では、「共謀を裏付けるには十分。逆に起訴できなかったら『捜査当局として何をやっているんだ』という話になる」と、小沢氏の刑事責任の追及に積極的な声が聞かれた。

 その一方で、小沢氏の立件に消極的な意見も根強かった。複数の幹部は、ポイントとなった石川容疑者の供述について、小沢氏からの積極的な指示がないことや、了承の細かい場面がないなどとして、「小沢氏との共謀成立は難しい」との意見を維持していた。こうした消極派は、捜査現場の東京地検ではなく、東京高検や最高検に多かった。

 さらに、小沢氏の刑事責任追及の壁となったのが、土地代金の原資の解明が思うように進まなかったことだ。特捜部は、中堅ゼネコン「水谷建設」の元幹部らが土地購入のあった04年10月、石川容疑者に5000万円の資金提供をしたと供述したことから、土地代金の原資4億円に、ゼネコンからのヤミ献金が含まれているとの見方を強めた。

 水谷建設の元幹部らは、この資金提供について、国土交通省発注の胆沢ダム(岩手県)の工事受注の謝礼だったとも供述。同ダム工事では、小沢事務所が受注業者の選定に影響力を持っていたとされた。特捜部は応援検事も動員して、同ダムの工事を受注した他のゼネコンの担当者からも集中的に事情聴取を行い、資金提供がなかったかどうか調べを進めた。

 しかし、石川容疑者は、水谷建設側からの資金受領を最後まで否定。他のゼネコンからも資金提供の供述は得られなかった。結局、土地代金の原資については、小沢氏側の「個人資産」との主張を切り崩すことはできなかった。

 ある検察幹部は、「10人中9人は有罪を出すかもしれない。しかし、10年後、裁判で万が一無罪が出た時に取り返しがつかない」と本音を漏らした。また別の検察幹部は、「政治家と秘書という『内輪の関係』を崩していくのは難しかった」と振り返った。(社会部 藤田敬太)

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posted by ムライシ ミツヒコ at 08:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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