2010年02月02日

<夕張市>財政再生計画素案、住民に初の説明(毎日新聞)

 財政再生計画素案をまとめた北海道夕張市は28日、初の住民説明会を農業研修センター(同市沼ノ沢)で開いた。約20人の参加者からは将来の医療体制についての質問も出たが、藤倉肇市長は計画に理解を求めた。

 素案は、市立診療所の新築など新たな74事業を盛り込む一方、赤字を今後19年間で解消するとしている。赤字返済期間を昨年11月段階の30年から短縮するため、当初の87事業のうち共同浴場の維持補修など13事業の盛り込みを先送りしたことについて、藤倉市長は「夕張市の自助努力があってこそ、国や道に支援を求められる。(先送りした事業も)財源を調達して随時実現する」と説明した。

 参加者からは「市立診療所を新築するが、(病床などの)体制はどうなるのか」との質問が出され、市側は「病床がある診療所としてしっかりと地域医療の中で位置付けたい」と回答。このほか「(月給が)手取り13万円という市職員もいる。国や道に要望し職員も意欲を持って働けるようにしてほしい」との意見なども出された。

 説明会は各地域で計6回開かれ、市は最終的な計画案をまとめて2月中旬に開かれる市議会に提出する。【吉田競、堀井恵里子】

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posted by ムライシ ミツヒコ at 15:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民・大島氏「名護市長選の前に主張すべき」 官房長官発言を批判(産経新聞)

 自民党の大島理森幹事長は26日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり、平野博文官房長官が名護市長選の結果を「斟酌(しんしゃく)する理由はない」と発言したことに対し、「選挙前に鳩山由紀夫首相や平野氏が堂々と主張すべきだった。政権運営維持のためだけに、県民の心を言葉だけでもてあそぶのはやめてほしい」と批判した。同日の党役員連絡会でも、「選挙前に堂々と発言するのが責任ある言辞だ」(石破茂政調会長)などと鳩山政権の対応を批判する声が相次いだ。

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